FAQ
よくあるご質問
電解マーキング・ステンシル・テストマークについて、よくいただくご質問をまとめました。
電解マーキングについて
電解マーキングとは何ですか?
ステンシル(型紙)と電解液を使い、電気化学的な反応で金属表面に文字やマークを表示する方法です。熱や圧力をかけないため、歪み・クラック・バリが出ません。仕組みの詳しい説明はこちら
どのような金属にマーキングできますか?
当社の電解マーキング用電解液は、スチールやステンレス製品、刃物工具類、医療器具類、アルミ製品など、広範囲な金属製品に対応しています。材質によって適した条件が異なるため、無料のテストマークで仕上がりをご確認いただけます。
焼入れ品や超硬製品にもマーキングできますか?
はい。電解マーキングは材質の硬さに関係なくマーキングでき、焼入れ研磨済みの部品や、最終工程・メッキ面にも対応できます。超硬製品向けには高出力型のNE-002もご用意しています。
二次元コード(QRコード)も表示できますか?
はい。パソコンで作成した原稿からステンシルを製版するため、文字やロゴのほか二次元コードも表示できます。カセット入りステンシルテープでは、ラベルプリンターでQRコードを印字して製版できます。
レーザーマーカーや打刻(刻印)との違いは何ですか?
打刻のように打撃を加えないため変形のおそれがなく、レーザーマーカーに比べて初期投資を大きく抑えられます。方式ごとの比較表はこちら
ステンシル・製版について
ステンシル(型紙)はどうやって作りますか?
お使いのプリンターに合わせて選べます。ドットプリンターならペーパーステンシル、ラベルプリンターならカセット入りステンシルテープ、感熱プリンターならサーマルステンシルで製版できます。
プリンターは付属していますか?
プリンターはお客様でご用意いただいています。カセット入りステンシルテープはブラザー社のPT-P900W・PT-P950NW、サーマルステンシル(ロール巻き)はブラザー社のTD-4Dシリーズなどに対応しています。
ステンシルは何回くらい使えますか?
ステンシルの種類によって異なります。たとえばカセット入りステンシルテープは5回程度が目安です。繰り返し多く使う場合は、耐久性3,000回以上のプラスチックステンシルもご相談ください。
マークの大きさに制限はありますか?
カセット入りステンシルテープはテープ幅が最大36mmのため、マークの高さは32mm程度が上限です。より大きなマークには、A4版のサーマルステンシル(有効面積210×295mm)などをご利用ください。
テストマーク・ご購入について
テストマークは無料ですか?
はい、無料です。サンプル素材をお送りいただければ、実際に印字してご返送します。お送りいただく前に、お電話またはメールで材質・サイズ・表示したい内容をお知らせください。テストマークの流れはこちら
見積り・購入はどうすればよいですか?
お電話(048-651-5431)・メール・FAXで承ります。製品比較サイトMetoreeの当社ページからも、お見積りを依頼いただけます。
ワークに合わせた電極や治具を作ってもらえますか?
はい。ハンドマーカーの電極は使いやすいサイズに加工して付属しており、丸物マーカーなどの特別付属品もご用意しています。専用の電極・治具の製作もご相談ください。
電解液やステンシルなどの消耗品だけ注文できますか?
はい。電解液・ステンシルなどの消耗品もご注文いただけます。お電話・メール・FAXでご用命ください。
ここにないご質問は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
最終更新日:
FREE TEST MARK
まずは無料のテストマークで、仕上がりをご確認ください。
サンプル素材をお送りいただければ、無料で印字してご返送します。